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昔、花束と言ったら『菊』で、結婚式などにも飾られていたほどポピュラーな花。
今は時代が変わり様々な品種が開発されても、『菊』の需要は変わらずあります。
50年以上前から延岡市で菊の生産をされている伊福さんにお話を聞きました。

菊の生産を始めたきっかけは?

50年以上前に福岡の八女から苗を分けてもらい、専門技術者の指導を受けて菊の生産を始めました。
最初は露地栽培で後作に野菜を作っていたりしましたが、40年前に台風に耐えるようにハウスを建て現在は2棟のハウスで3種類の菊を栽培しています。


芽摘み作業の様子

菊の栽培について

ハウス1棟に3万本の菊を作ります。
電照時間、水かけ頻度、薬の薄め方、それぞれの農家によって違うのですが、未だに難しさを感じますね。
大きな一輪菊にするために、芽を摘む作業が大変。
あと3年は頑張ります(笑)

メッセージ

精興栄山、精の一世、神馬という品種を栽培しています。
より良い菊をお届けするために、丹精込めて育てています。

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